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株式会社 トラストライフ
金融業、保険業〔仙台市青葉区〕

いざという時の最適の備えを提案します

株式会社 トラストライフ 株式会社 トラストライフ

株式会社 トラストライフは保険代理店です。保険会社から委託を受け、WEBサイト、ご自宅への訪問、お電話で、お客様に直接保険を紹介、販売しています。また、保険販売で培ったノウハウを他の代理店に提供するなど、全国のお客様をリスクから守るための事業を試行錯誤し展開しています。こうした事業を支えるのは、丁寧な教育を受けたスタッフたち。今でも改良が続いている教育システムと、外部講師による質の高い教育は厚生労働省による「若者応援企業」へ認定され、内外ともに高く評価されています。

所在地
〒980-6123 仙台市青葉区中央1-3-1 AER23F
Tel. 0120-987-514(採用専用) Fax. 022-716-5164
http://www.trustlife.jp
代表者
代表取締役社長 武宮 淳
資本金
1,000万円
創業設立年
2010年
受賞歴
厚生労働省「若者応援企業」認定

(2016年2月取材)

一人ひとりの成長意欲が会社を動かす

千葉 弘喜

管理本部 部長
千葉 弘喜

私が会社説明会や面接のときに、皆さんの何を見ているのかというと、ずばり「成長意欲」です。
当社は保険業という業種で、生命保険や損害保険などの金融商品を扱い、お客様に紹介するのが主な業務です。なので覚えなければいけないことが沢山あります。正直にいうと大変です。ですが、その分、初心者から保険のプロフェッショナルに成長できるようにサポートする、教育制度や体制が整っています。しかし、「会社の成長」という面から考えると、お金をかけて教育制度や体制を整えるだけでは意味がありません。社員が学んだことを最大限に活用し、成長してこそ初めて意味のあるものになるのです。だからこそ、スキルや学歴だけで人材を選ぶことはありません。求める人材はいたってシンプルに、「自分をこんな風に成長させたい」とか、「会社の成長に貢献したい」と思える人です。それ以上の事は、働きながら習得することができるので、思いをぶつけるだけで十分なのです。当社は設立してしてから6年目の若い会社なので、まだまだ発展途上にあります。だからこそ、社員と会社が一緒に成長し、将来のビジョンを描いていく必要があります。こうお話しすると、当社で働くことは難しく、ハードルの高いことのように思えますが、安心してください。不安な皆さんをサポートし、熱いやる気を引き出す仕組みが整っています。成果に対して報酬があるのはもちろん、社長、上司、先輩が相談に応じてくれます。また、社員の平均年齢が若いので、休みにはフットサルをするなど、社員同士の距離が近く、雰囲気もいい。そして、目標に向けて頑張る人材を、いつでもサポートできるチームができています。だから、あまり気負わずに、当社の説明会や面接に来て、自分の思いを素直にぶつけてみてください。

業務内容

全国のお客様に、ご納得頂ける提案を

お客様の、万が一の備えとなる保険を、保険会社に代わって紹介する代理店事業がトラストライフの主な業務です。現在、22社と業務委託契約を結び、充実した商品と丁寧なコンサルティングで、お客様に納得いただけるような保険商品の案内を行っています。その案内方法として活用しているのは、対面販売・WEBサイト・テレマーケティング(電話販売)の三つ。これらを柔軟に活用し、今までの方法では提案が困難だった地域の方や高齢者の方に、最適な保障プランを提案しています。代理店事業のほかにも、強みであるテレマーケティングのノウハウを生かして、他の代理店との提携事業を行うなど、より多くのお客様をリスクから守るために、最適の手段を追求しています。

企業の特色・強み

スタッフからの高い支持を得る教育システム

取材に応じてくれた社員の方は、入社1年目と2年目の新入社員でしたが、落ち着きや対応、言葉遣いはとても洗練されています。その秘密は教育システムにありました。入社して2年以降も、研修や講座など、質の高い教育が継続して行われます。これこそがトラストライフの強みです。社長自ら出向いて講師を呼ぶなど、会社として社員全員の教育を徹底的にサポートしていく体制が整っています。必要な知識の提供と、自主学習のサポートをバランスよく取り入れた教育システムは、「入社から間もないけれども、成長を実感できている」など、社員から高い評価を得ています。また、こうした教育制度と整った社員教育環境は、厚生労働省にも高く評価され、「若者応援企業」として認定されています。

将来のビジョン

「さらなるニーズに応えたい」トラストライフの新たな挑戦

保険業界は今、保険業法改正によって業界再編の時期を迎えています。保険業からの撤退も少なくない一方で、新規参入が少なくなり、大手代理店もこれまでのやり方を変えざるを得ないとのこと。しかしトラストライフは、改正後に準じた経営を行っているとのことで、安定した経営が可能だそうです。これからは、業界の企業数が減ることで、対応できるお客様の数も減ってしまうという事態を避けるためにも、仙台、東京を先駆けに、より多くの地域に進出することを考えています。対応できる地域を増やし、全国のお客様に最適な保障を案内する。それが当面の目標です。また、社員とのヒアリングを強化しながら、より成長できるような教育制度を追求し、業界をリードする人材が育つ環境を整備します。

わたしの出番!

電話応対における女性の強み

わたしの出番!

千葉 栞さん
代理店事業部

テレマーケティングという、電話でお客様の応対をする部署に所属しています。女性は男性に比べて電話口での印象が良く、話を聞いてくれるお客様が多いです。だから、頑張れば頑張った分だけ、結果に反映されやすいのが強みです。また、当社は女性の上司も多く、性別ではなく成果で判断されます。なので私も日々お客様との対応の技術を磨いて、より成長できるように頑張っています。そして、働く女性にとって気になるのが、育児休暇などの福利厚生ですよね。まだ新しい会社ですが、育児休暇を取得して復職する人もいるなど、制度もしっかり整備されているので、今は安心して仕事に取り組むことができています。

マイ・パートナー

電話応対ならではのパートナーとは!?

マイ・パートナー

のどのケアはお茶とのど飴

保険業だけに、電卓やボールペンといったツールがパートナーかと思いきや、取材に同席していただいた先輩社員が揃って答えたのは「声」でした。トラストライフでの主な仕事はテレマーケティング。電話応対なので、声が何よりも大切とのことです。「カラオケに行ったり、飲み会に行った後は、念入りにのど飴をなめてマスクをして寝るんです」と後藤さん。オリジナルのケア方法を紹介する声は、実に爽やかです。「顔が見えない電話応対では、第一声で私たちの印象が決まってしまうので、勤務中も飲み物が欠かせません」と話すのは、優しく包み込むような声の千葉さん。お客様の心をつかむこだわりの声は、心地よく会議室に響いていました。

先輩の声

会社として育ててくれているという実感

先輩の声

後藤 崚介さん
代理店事業部

入社1年目の新入社員ですが、当社は新入社員の時から、研修や講座などのスケジュールが整備されていて、成長できる環境を整えてくれています。1年しかいない私でも、確かに成長を実感しています。就職活動では、現状に満足することなく、先を見据えて成長してほしいと思います。私と同じように向上心あふれる人にはぴったりの環境です。

この記事を書いた学生記者

企業の方から、自分の仕事に対する姿勢や、自社の社会的役割などについて直接聞くことのできる貴重な機会でした。トラストライフには、ともに成長できる人材が集まります。目標を高く持ち、自らに厳しいノルマを課して働いている大人の方の話をうかがうと、社会人になって会社の中で、働くための姿勢を学ぶ機会となりました。
中小企業の社員の数が少ないというのは、一見するとマイナス要素に見えるかもしれません。しかし、そのような見方は、中小企業の真の良さを見過ごしています。規模が小さいということは、お互いの顔が見える距離にあるとも言えます。例えば、トラストライフでは、折にふれて、社長や幹部社員が若手社員一人ひとりと面談をしています。経営者・管理職が若手社員と同じテーブルに着ける。組織の中で、一人ひとりの距離が近く、自分が必要とされているという実感ができる。このような中小企業ならではの強みをトラストライフから教わりました。(高橋 直道)