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FIVESTAR WEDDING
生活関連サービス業、娯楽業〔仙台市青葉区〕

定禅寺通りでお客様と共に幸せを創る

FIVESTAR WEDDING FIVESTAR WEDDING
所在地
〒980-0803 仙台市青葉区国分町3-1-11
Tel. 022-722-7488 Fax. 022-713-7033
http://www.fivestar-wedding.com/
代表者
代表取締役社長 神田 輝
資本金
2億9,500万円
創業設立年
1972年
受賞歴等
2012年~2017年 モンドセレクション 金賞 最高金賞
やまぐち子育て応援企業 928

(2017年9月取材)

藤井 奨

支配人
藤井 奨

お客様の想いを形に

固定概念や業界の慣例などにとらわれず、新しい結婚式を創造し、日本一のウエディングカンパニーを目指します。この理念に則り FIVESTAR WEDDINGは結婚式を通してのサービスの提供をして参りました。100組のカップルがいれば100通りの要望があり、結婚式の場所、料理、音楽とさまざまなニーズがあります。そのお客様の想いを形にするのが仕事です。FIVESTAR WEDDINGに頼めば、お客様の夢や憧れを実現する結婚式を提案し、オリジナルの結婚式を挙げることが可能です。結婚式は不安なことが最終的に不満になっていくことが多いため、何度も打ち合わせをすることで不安を解消し、お客様の気持ちを優先し、最終的には両家にとって一生に一度の一大セレモニーを大成功に導くのです。新郎新婦だけでなくゲスト共に喜びを分かち合える、今日来てよかったと思ってもらえる最高の結婚式をご提案しています。

採用情報
※ 直近の採用人数
2015年 12名
2016年 23名
2017年 23名

事業内容 結婚式ができるまで

ウエディング関連の仕事は数多くあり、ブーケやテーブルを飾る花を作るフラワーコーディネーターや、結婚式での写真を撮影するウエディングフォトグラファー、また、衣裳をコーディネートするコスチュームアドバイザーと、まだまだありますが、結婚式を行う際に初めにしなくてはいけないのが結婚式のプランの作成です。結婚式をしたい、興味があると訪れた人は、まずウエディングアドバイザーがお話をさせていただきます。予算はどのくらいか、式場はどこかなどの話し合いをし、式場の見学なども行います。何回かアドバイザーと話を進め、式を挙げることが決まるとウエディングプランナーに引き継ぎ、本格的な打ち合わせが始まります。式の進行、BGM、料理、引き出物、ドレス、当日のバスの手配などありとあらゆる要望をお客様といっしょに考えていきます。結婚式当日は結婚式の管理、司会などをするバンケットコーディネーターと共に結婚式を成功に導いていきます。

将来のビジョン 定禅寺から東北のリーダーとして

地域に選ばれる一番店にならなくてはいけないと思っています。一番店とは売り上げが一番ということではなく、お客様から一番に選んでいただけるということが大切です。人数が少ない、予算が少なくても、ここなら満足がいく結婚式ができる。仙台で一番、ひいては東北での一番店と思われなければいけません。現在、ブライダル産業が抱える問題には挙式披露宴を行わず、役所に婚姻届を提出するだけで済ませる、ナシ婚があります。これはブライダルに携わる企業全体が頑張らなくては解決しない問題です。競合他社も含め、ブライダル業界を盛り上げていく、そしてそのリーダーとして結婚というものに夢や希望を与える事に責任、使命を感じています。そのためにもお客様の要望に応えられる、満足していただける結婚式を提供し続けたいと思っています。

求める人材像 等身大の自分で来てください

無理に着飾らない、明るく元気なスタッフを求めています。やはり、自分を普段より良く見せようとすると、ぎこちなさがお客様にも伝わってしまいます。20歳代の受け答えは未熟で当たり前。等身大の自分を見せてください。私個人としては、就職面接をかっちりと構えたものにするつもりはありません。和やかな雰囲気で、オープンに本音を語ってもらいたいですね。
また、小さなことに気づくことができる人にも来てもらいたいです。例えば、普通なら見過ごしてしまうようなほこりの掃除など、お客様に不快な思いをさせないために何をすべきか、どうやったら喜んでもらえるか、ということを常日頃考えている人は、細部にまで目が行き届くので入社後も力を発揮してくれるはずです。
最後はなんといっても笑顔。どんなに式場が豪華でも、スタッフの笑顔がなければ一気に結婚式がつまらないものになってしまいます。人が人の結婚式をつくるのですから、明るい笑顔でお客様をお祝いしたいですね。

求める人材像

佐々木真喜子 コスチュームアドバイザー チーフ
聖霊女子短期大学卒

ポイント
  • 着飾らないでオープンに
  • 小さなことにも気づくこと
  • 素敵な笑顔
WISE記者の企業体験記

常にお客様を満足させるために

定禅寺通りにあるグラン・スイートという、1組様限定完全貸切のプライベートゲストハウスで企業体験をさせていただきました。今回の体験では、バンケットコーディネーターの仕事の一部をさせていただき、グラス、引き出物の配置の仕事をしました。教えていただくチーフの岩間さんとともに、まずは清潔感の大切さを学びます。お客様にサービス、料理を提供するので特に気を付けているようです。建物に入る時はアルコール消毒、手洗いの際は石鹸を使い、強アルカリ性電解水、強酸性電解水と二回、手を洗う徹底した衛生管理でした。グラスの配置でも、手袋を使い指紋をつけないよう丁寧に並べていきます。グラスの種類は3種類あり、ビールやソフトドリンクを飲むノーマルグラス、ワイングラス、シャンパングラスを並べるのですが、これらをお客様が手に取る順に取りやすいよう、左にノーマル、右にシャンパン、奥にワインと三角になるように配置します。一度に多くのグラスをかごに入れ、そこから並べるので、グラスが音をたてないようにするのが大変でした。これが終わると引き出物です。引き出物は何種類かあり、どのゲストに贈られる引き出物かあらかじめ決まっています。なので、座る席に応じて配置するのですが、置く際は引き出物の寿の文字が見やすいように向きを正し、紙袋の持ち手の紐が袋の外側に垂れるようにします。作業はこれで終了ですが、全体を通して、お客様のことを一番に考えて仕事をしているのだと感じました。式を成功させたい、満足させたいという思いが強く、思いやりの大切さを学べました。

企業体験記 企業体験記 企業体験記
ここが知りたい

その人らしい新しい形にこだわる理由

「新しい結婚式」を提案するFIVESTAR WEDDINGでは、スタンダードな挙式・披露宴から個性的なスタイルまで様々なプランニングをさせていただきます。自宅や公園、時には電車の中でもご要望に応じて様々なスタイルが可能です。プランニングする提案者としては、事前準備に手間がかりそうなものですが、なぜ手間を惜しんでも新しい形を積極的に提案しているのか、その理由を聞きました。
おふたりが自立して、新しい家庭を築く結婚。挙式はお世話になった方々への感謝の気持ちを伝える大切なものである、と支配人の藤井さんは言います。そんな人生の大きな節目となるイベントである一方、最近は、結婚式への興味や関心が薄くなってきているそうです。
「新しい結婚式」とは、そんな薄い興味や関心を突くためのものだそうです。一生の想い出に残るものを、主役である二人が考え、二人らしい結婚式にすることで、参列した人や目にした人が結婚式っていい、そう思ってもらいたいという想いで取り組まれているそうです。
プランニングの中で重要視しているのは、打ち合わせです。式の予約が入ったら、早い段階で行い、どんなスタイルが希望か、どんな衣裳を着たいか、優先させたいことを整理していきます。プランナーは一回一回の打ち合わせを、綿密に行い、当日までの不安を少しずつ解消し、楽しい結婚式をお客様と一緒に創り上げます。この不安をなくすことが、スタッフの役目であり、結婚式への満足度を上げるいちばん重要なものであるそうです。

ここが知りたい1

式に向けた打ち合わせの様子

先輩の声

お客様の言葉が励みになる

佐藤 和 ウエディングコンシェルジュ

小学6年生のころからブライダルの仕事にかっこよさを感じていました。その思いは中学、高校を経ても変わることはなく、高校卒業後はブライダル専門学校に進みました。そこでマナーや敬語、カラーコーディネートなどの実践的なことを勉強してきました。就職活動でこの会社に決めたのは、結婚する意義をお客様と考えていく姿勢に心を打たれたからです。
今はウエディングコンシェルジュの仕事をしており、初めてご来館されたお客様の接客をしています。式場の見学やお見積りの相談などが主な仕事内容です。受付の仕事からこの仕事に異動して1ヵ月が経ちました。今はまだ慣れていないので、先輩社員が3時間くらいでこなす仕事でも、5時間くらいかかってしまいます。実力不足だな、頼りなく見えるんじゃないかな、と不安になることもあります。しかし、大変なことはあっても毎日やりがいを感じて仕事をしています。お客様に名前を覚えてもらった時や「佐藤さんの人柄に惚れた」と言っていただけたときは、この仕事ができてよかったと心から思います。
会社の雰囲気もとても気に入っています。上下関係があまりなく、風通しのいい職場と思います。私にとっては居心地のいい職場です。

先輩の声

佐藤 和・ウエディングコンシェルジュ 学校法人三幸学園 仙台ウエディング&ブライダル専門学校

佐藤さんのオフショット

仕事終わりに、たまに先輩たちと飲みに行きます。また、頻繁ではありませんが、3カ月に1回程度イベントが行われます。10月の初めには、レンタカーを借りて、先輩たちと日帰りで秋保に行きました。10人くらいで、自然の中でのバーベキューと芋煮を楽しみました。テニスコートもあったのでテニスをしたり、沢で水切りをして遊んだりしました。想い出に残るとても楽しい旅行になりました。同じ年齢のスタッフはいませんが、先輩たちがフレンドリーに接してくれます。

●●さんのオフショット

佐藤さんの1日

10:00出社、サロン(1階)をオープン
11:00お手紙の発送
12:00昼食
13:00土日に向けての準備、ブログの更新、接客の勉強
19:00退社

土日は多くのお客様がいらっしゃいます。接客の他にも、来館確認の電話をしたりスタッフのフォローに回ったりします。

取材の感想

五味 貴大 五味 貴大 東北福祉大学 3年
取材開始10分前頃、定禅寺通りの中央分離帯の遊歩道で和装姿の一組の夫婦が結婚式の記念と思われる写真を撮っていました。二人ともにこやかで、とても幸せそうでした。取材前に幸せのおすそ分けがあり、緊張も少し和らいだ中、本社で話を聞いてきました。お客様を幸せにする仕事はやりがいがある。働いていると自分も幸せを感じる。とお話しを聞き私も人の役に立つ職に就きたいと強く感じました。

平田 真莉子 平田 真莉子 東北学院大学 4年
「式場の設備ももちろんだけれど、一番力を入れているのはお客様との打ち合わせ」。藤井支配人のその言葉に、主役の二人に寄り添った手厚い方針があるように感じました。手間を惜しんでも、人を喜ばせたり、感動を届けることが好きな人にとって、充実できる業界なのではないかと思います。取材中は、私たちの緊張を解く雰囲気を作って下さり、プロとして抜かりないところに憧れを持ったインタビューでもありました。

三浦 規義 三浦 規義 東北大学 3年
結婚式を扱う会社ということで、結婚式に行ったことのない私にとっては、あまりよく分からない業界でした。そのため緊張しながらFIVESTAR WEDDINGを訪れましたが、社員全員が柔らかい笑顔で迎えてくださり、自分の気持ちがほぐれていくのを感じました。取材も堅苦しい感じは全くなく、和やかに時間が過ぎていきました。取材が終わった後、またいつか訪れたい、と思いました。

  • 五味 貴大 東北福祉大学 3年 五味 貴大 取材開始10分前頃、定禅寺通りの中央分離帯の遊歩道で和装姿の一組の夫婦が結婚式の記念と思われる写真を撮っていました。二人ともにこやかで、とても幸せそうでした。取材前に幸せのおすそ分けがあり、緊張も少し和らいだ中、本社で話を聞いてきました。お客様を幸せにする仕事はやりがいがある。働いていると自分も幸せを感じる。とお話しを聞き私も人の役に立つ職に就きたいと強く感じました。
  • 平田 真莉子 東北学院大学 4年 平田 真莉子 「式場の設備ももちろんだけれど、一番力を入れているのはお客様との打ち合わせ」。藤井支配人のその言葉に、主役の二人に寄り添った手厚い方針があるように感じました。手間を惜しんでも、人を喜ばせたり、感動を届けることが好きな人にとって、充実できる業界なのではないかと思います。取材中は、私たちの緊張を解く雰囲気を作って下さり、プロとして抜かりないところに憧れを持ったインタビューでもありました。
  • 三浦 規義 東北大学 3年 三浦 規義 結婚式を扱う会社ということで、結婚式に行ったことのない私にとっては、あまりよく分からない業界でした。そのため緊張しながらエムジェイキューを訪れましたが、社員全員が柔らかい笑顔で迎えてくださり、自分の気持ちがほぐれていくのを感じました。取材も堅苦しい感じは全くなく、和やかに時間が過ぎていきました。取材が終わった後、またいつか訪れたい、と思いました。