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Foundationの最もわかりやすい始め方-アカウントの登録・設定方法-【NFTマーケットプレイス】

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悩むネコ
悩むネコ

OpenSeaでの取引にも慣れてきたし、Foundationを始めてみたいな。アカウントの登録方法をわかりやすく教えてほしい。

このような悩みに答えます。

本記事ではNFTマーケットプレイス『Foundation』でアカウントを登録・設定する方法をわかりやすく解説していきます。

本記事の内容

  • Foundation(ファンデーション)とは何か
  • 『Foundation』のアカウント登録・設定方法

Foundationと言えば、『招待制』のNFTマーケットプレイスとして有名ですよね。とは言え、クリエーターとして出品するのではなく、購入するのみで良ければ、誰でもアカウント登録出来ます。

Foundationは最低価格0.1 ETH、イーサリアムブロックチェーン上のみ(ポリゴンチェーンはなし)のNFTマーケットプレイスです。OpenSeaと比べて単価が高いので、それなりの資金を用意する必要があります。

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Foundation(ファンデーション)とは何か?

「Foundationって何?」という方もいると思うので、簡単に説明します。

Foundationとは、クリエイター招待制のNFTオークションサイトです。招待制なので、他のサイトよりもクオリティの高い作品が集まりやすいという特徴があります。

クリエイターが誰に招待されたか、また誰を招待したのかという記録がずっと残り続ける仕組み。
そのためクリエイターがもし詐欺師や質の低いクリエイターを招待してしまった場合、招待したクリエイター側の信頼も落ちてしまいます。この仕組みによって、Foundation内の作品の質が一定以上に担保されています。

Foundationはポケモンカード公認イラストレーターの「さいとうなおき」さんが参戦したことでも話題になりました!

https://twitter.com/_NaokiSaito/status/1449715082779234320?s=20

記事:ポケカ公認イラストレーター・さいとうなおき、NFTイラスト作品が約600万円で落札される

「OpenSea」と「Foundation」の違い

「OpenSea」は、いわばメルカリのようなものです。

気軽に誰でも出品が可能で、販売価格も安いもの~高いものまで幅広いです。またイーサリアムブロックチェーン以外にもさまざまな通貨が使えます。

出品者に対する審査などがないため、偽物が混じることも多々あります。とはいえ、敷居が最も低いため、初心者がまず始めるには適したNFTマーケットプレイスです。

一方「Foundation」は、高級百貨店のようなものです。

誤解されがちなのが、「NFT購入者に招待状は必要ありません」。クリエイターとして出品しようと思った場合には、招待枠を得る必要があり、厳しい審査を通り抜ける必要があります。販売価格もOpenSeaに比べると高めな作品が多いです。

またFoundationのメリットとして以下の点が挙げられます。

クリエイター(販売者)側のメリット

  • 高値が付きやすい
  • OpenSeaほど作品数が多くないため、注目を浴びやすい
  • 招待制のため競合アーティストが少なく売れやすい

購入者側のメリット

  • 偽物を買ってしまうリスクが低い
  • 質の高い作品を購入できる

Foundationの敷居は高く、販売価格も高めのため、OpenSeaで取引に慣れたら利用してみるのをおすすめします。

『Foundation』のアカウント登録・設定方法

手順の概要は以下のとおり。

  1. Foundationの公式サイトにアクセス
  2. MetaMaskをイーサリアムメインネットに選択
  3. FoundationにMetaMaskを接続
  4. プロフィール編集画面を開く
  5. プロフィール情報を記入

それでは上記の手順について、画像を使いながら解説していきます。

Foundationの公式サイトにアクセス

まずはFoundationの公式サイトをアクセスしましょう。

MetaMaskでイーサリアムメインネットを選択

画面右上にある『MetaMask拡張機能』をクリックして開きましょう。

メタマスクを開いたら、上部の表示が『イーサリアムメインネット』になっていることを確認しましょう。

別のネットワークが選択されている場合は、右側にある下矢印をクリックして『イーサリアムメインネット』を選択してください。

FoundationにMetaMaskを接続

Foundationにメタマスクを接続していきます。

画面右上の『Connect Wallet』ボタンをクリック。

『MetaMask』を選択。

『次へ』ボタンをクリック。

『接続』ボタンをクリック。

『署名』ボタンをクリック。

Foundationにメタマスクを接続できました。

プロフィール編集画面を開く

プロフィールを設定していきます。

画面右上にある『円アイコン』をクリック。

『View Your Profile』をクリック。

『Edit Profile』ボタンをクリックすると、プロフィール編集画面を表示されます。

プロフィール情報を記入

プロフィール編集画面が表示されたら必要な情報を記入していきます。

まずは以下の項目を記入していきましょう。

  • Name(任意):名前
  • Username:ユーザー名
  • Email(任意):メールアドレス 

次に以下の項目を記入しましょう。

  • Add a short bio(任意):略歴(簡単な自己紹介を書きます)
  • Upload a profile image:アイコン(好きな画像をアップロード)
  • Upload a cover image:ヘッダー(好きな画像をアップロード)

次にTwitterまたはInstagramを使って、プロフィールの認証をしていきます。

『Post Tweet』ボタンをクリック。

Twitterが開いたら、ツイートボタンを押します。

ツイートのURLリンクをコピー。

Foundationに戻って先ほどのURLリンクをコピペしましょう。コピペしたら『Confirm』ボタンをクリック。

『Continue』ボタンをクリック。

これでTwitterによるプロフィールの認証は完了です。

その他のソーシャルメディアがあれば入力してください。以下のソーシャルメディアのリンクをプロフィール画面に表示させることができます。

  • Website
  • Discord
  • YouTube
  • Facebook
  • Twitch
  • TikTok
  • Snapchat

記入が終わったら『Save Changes』ボタンをクリック。

以上、NFTマーケットプレイス『Foundation』でアカウントを登録・設定する方法について解説しました!お疲れ様です!

合わせて読みたい記事:OpenSeaにメタマスクを接続・連携させる方法【もっとも簡単な解説】

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