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【必見】NFTが売れない理由と、売るための6つのコツを徹底解説する【完全初心者向け】

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悩むネコ
悩むネコ

NFTアートを作ってみたけどあんまり売れないな…。
売るためのコツとかってある?マーケティングってどうやればいいの?

このような悩みに答えます。

本記事の内容

  • NFTアートが売れない理由のほとんどは「マーケティング」にある
  • NFTアートが売れない理由
  • NFTアートを売るコツ

今回は「NFTが売れない理由」と売るための施策を解説していきます。難しい用語は使わずに噛み砕いて解説していきます。

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NFTアートが売れない理由とは?【5つある】


OpenSeaで、あなたのNFTアートが売れない5つの理由は下記の通りです。

  1. 認知度が低い
  2. トレンドを抑えていない
  3. 特別感・限定感がない
  4. 希少価値を意識する
  5. 日本人の買い手がそもそも少ない

上記の理由を、1つ1つ解説していきます。

⑴ 認知度が低い

NFTアートに限らず、作品は作っただけでは認知されません。
知られてから、初めて「買うか・買わないか」を判断してもらうことができます。

まずマーケティングの基本ですが、認知度を高めることがとても重要です。
どんなに素晴らしい作品であったとしても認知獲得における戦略なしには売ることができません

認知度を上げるには?

では、具体的にどう認知度を高めていけばよいのか。
おすすめはTwitterでの発信です。

日本・海外の作品問わず、売れているNFTコレクションは全てTwitterで作品の認知度を高めることから始まっています。

Twitterで作品の魅力を伝える→作品の魅力を感じた人が購入。というような流れです。
またTwitterはマニア層が多いため一度作品のファンになってくれると、作品の宣伝をしてくれたり、ファン同士でコミュティを形成し盛り上げてくれる存在になります。

もしあなたのNFTが売れていないのであれば、TwitterなどのSNSを活用して、少しでも作品の認知度を上げることから始めましょう。

⑵ トレンドを抑えていない

NFTにも、その時に売れているトレンドがあります。

これまでの海外のトレンドを振り返ると「ドット絵→類人猿→ボクセル→土地→人型→女性→アニメ風→Next?」のような変遷を辿っています。
そして海外で流行したトレンドの作品が同じく日本でも爆発的に売れるようになっています

つまり、世界のトレンドをいち早く抑えておくと、その波に乗じてコレクションが売れる可能性が高まります。
おすすめ記事:NFTアートが作れるアプリ5選【作成から販売までの手順も解説】

⑶ 特別感や限定感がない

「買いたい!」と思わせる特別感や限定感がないと、NFTアートは売れません。

先ほど流行を抑えるのが大事だと述べましたが、ドット絵が流行っているからといってドット絵を真似て描いただけでは、それではただの二番煎じです。誰からも見向きされない作品になってしまいます。

この作品だからほしい!」より、「あなたの作品だからほしい!」と思われるアイデアを考えていきましょう。売れているNFTアートの多くには「特別感・限定感」があります。

特別感・限定感を出すためにはどうすれば?

  • 現実で使えるグッズが貰える
  • イベントに参加できる権利
  • 特別なコミュニティに入れる
  • 他人に自慢したいような魅力がある


ほんの一部ですが、上記が具体例として挙げられます。
売れているコレクションにはそれだけの特別感・限定感があるので、あなたのNFTコレクションにもオリジナルな特別感・限定感をつけると良いでしょう!

ただし日本では「現実で利用できるモノをプレゼントする」行為は景表法に抵触する可能性があるので、注意しましょう。

⑷ 希少価値を意識する

NFTコレクションが成功するかは「希少価値」を意識することも非常に重要になってきます。

ここで、一つ質問です。
10000枚発行されているNFTと10枚限定のNFTだと、どちらが欲しいですか?
ほとんどの人が「10枚限定のNFT」と答えるでしょう。

なぜなら、数が少ない方が「希少価値」が高いからです。また同じ10個のNFTを販売するにも、1個ずつ販売していくのと、10個を一気に販売していくのとでは、売れ行きが圧倒的に異なります

つまり、市場の需要に合わせた供給量を調整しつつ販売することによってNFTを継続的に売っていくことができるようになります。
現時点で1作品も売れていないのであれば、新作を増やすよりもまずは1作品売ることに集中した方がいいでしょう。

⑸ 日本人の買い手がそもそも少ない

実は、NFTはニュースなどで取り上げられる機会は増えたものの、実際に売買をしている人はかなり少ないのが現状です。

世界最大のマーケットプレイスであるOpenseaのアクティブユーザー数を見ても、1週間で27万人のみです。NFTの文化が育っていない日本だと、さらに人数は限られます。
これは僕の予想ですが、日本のユーザーは1万人を切っているように思います。

この実態を鑑みるとNFTアートが売れないのは、もはや「当然のこと」と言えるでしょう。
NFTを本気で売っていきたいのであれば、国内だけでなく海外市場も見据えるとチャンスが増えます。

NFTアートを売るための6つのコツ【戦略】

NFTアートを成功に導く6つのコツは、下記のとおり。

  • Twitterを利用して、作品の認知度を上げる
  • 売れている作品を研究する
  • トレンドを抑える
  • 付加価値をつける
  • 人気感を演出する
  • 買い手が多い市場(ETH)で販売する

⑴Twitterを利用して、作品の認知度を上げる

先ほどもお伝えした通り、作品の認知度を上げるためには、Twitter活用が有効的です。

まずはツイッターを使い、NFTについて発信している人との交流を深めていきましょう。
発信内容は作品を作っている過程や、NFTに関する知識・ニュースなど何でもOKです。あなたのNFTアートが気に入ってもらえれば、ツイッター上の繋がりだけでも購入してもらえる可能性はぐんと上がります。

また作品を広める方法としては、Giveawayという企画が非常に有効です。
Giveawayとは、参加者にリツイートを募って当選者を決めるプレゼント企画のことです。
誰でも出来る企画なので、ぜひ試してみてください。企画のテンプレは、下記を参考にしてください。

企画テンプレ

⑵売れている作品を研究する

売れているNFTアートには、売れている理由が必ず存在します。
もちろん丸パクリするのは絶対にNGですが、売れている要素を自分なりに抜き出し、参考にしてみましょう。

  • ツイッターで「NFT 売れた」と検索する
  • OpenSeaで売上上位の作品を見る

など、話題のNFTアートをチェックする方法は沢山あります。「人気作品の共通点」を探してみましょう。

(3)トレンドを抑える

先ほどは、トレンドを抑えることの重要性を述べました。ここではコレクションの「統一性」について解説します。

現在売れているNFTコレクションには、いずれも統一性があります。
例えば、『BoredApeYachtClub(BAYC)』では類人猿の絵のみしか扱っていません。下記を見れば世界観が統一されているのが分かるかと思います。

一度、絵のコンセプトが決めたら、統一性を持たせるようにコレクションを作っていきましょう。

不要な作品は削除しよう

すでに、いくつかの作品を作成してしまった方もいると思います。その場合は、コレクション分けるか、作品を消しましょう。

(4)付加価値をつける

NFTコレクションに付加価値を付けましょう。
もちろん作品自体の魅力が一番大事なのですが、それにプラスした付加価値があるとより売れやすくなります。

たとえば、類人猿のBoredApeYachtClub(BAYC)は、NFTを会員権としてすることで付加価値をつけています。主なNFTホルダー限定特典には以下があります。

  • メンバー限定Discordへのアクセス権
  • THE BATHROOM(落書き部屋)へのアクセス権
  • 限定グッズの購入
  • 派生NFTの配布
  • 関連NFTの発行権
  • 所有NFTアートの商用利用権

特典があると、なんだかワクワクしませんか?
まさに、そのワクワクがNFTによる付加価値なのです。とにかく、小さくても良いのでNFTを通じて付加価値を考えてみましょう。

(5)人気感を出す

売れているNFTコレクションはいずれも「人気」を演出します。以下は具体例です。

  • Twitterで売れた報告をする
  • Twitterのフォロワー数、プロフィールでの権威性(肩書きなど)
  • 売れ残りが出ないように作品を小出しにする(供給量を絞る)

強みがあればどんどんアピールしましょう。
行列ができている人気店にはつい並びたくなる心理がありますよね。『この作品はすごそう』『人気がある』という感じを演出しましょう。

(6) 買い手が多い市場(ETH)で販売する

NFTアートは、イーサリアム(ETH)で出品しましょう。理由は、圧倒的に取引量が多いからです。
手数料が高いためイーサリアムを避け、ポリゴンを使用する人もいますが、本気でNFTを売っていきたいのであればイーサリアムでの販売をおすすめします。

OpenSeaの販売には、2つの出品方法があります。

イーサリアム(ETH)出品

  • 初回の作品販売時にガス代がかかる
  • 購入時にコレクターにガス代がかかる
  • 世界的にコレクター人口が多い

ポリゴン(Polygon)出品

  • 作品販売時にガス代はかからない
  • 購入時にコレクターにガス代がかからない
  • 世界的にコレクターが少ない

それぞれ上記のような特徴です。

売れているNFTコレクションはいずれもイーサリアム(ETH)出品です。

【口コミ調査】売れるNFTアートと、売れないNFTアート

実際にNFTアートを売買してる人たちの声を見てみましょう!

NFTアートが売れた人たちの口コミ

https://twitter.com/arno_mochi/status/1513845671732051968?s=20&t=uuAAOdPymqERKpl8nLkuNw

NFTアートが売れなかった人たちの口コミ

https://twitter.com/alice_NFT2022/status/1511598284288442376?s=20&t=uuAAOdPymqERKpl8nLkuNw

あなたのNFTアートが売れないのは、作品の質が悪いのではなくて,、ほとんどの場合はマーケティングが理由でしょう。想いを込めて、楽しい気持ちで作った作品が売れないのは中々精神的にキツイところがありますよね。
筆者もたくさんの人に読んでほしくて一生懸命ブログを書いているので、形は違えど気持ちはすごくわかります。

しっかりとマーケティングの戦略を練って、多くの人の目に届く施策をしていけば、売れるNFTアートになっていく可能性は高いです。くじけず頑張っていきましょう。

おすすめ記事:NFTアートを販売する方法をわかりやすく解説【失敗しない5ステップ】