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【完全初心者向け】スマホアプリでNFTアートを作る方法【おすすめのアプリ5選】

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悩むネコ
悩むネコ

NFTアート(デジタルアート)を作成したい。
スマホでもアートを作成できるアプリを知りたい。

このような悩みに答えます。

本記事の内容

  • NFTアートをアプリで作成する手順
  • おすすめのスマホアプリ
  • NFTアートを売るためのコツ

今回はスマホでのNFTアートの作り方について、おすすめの作成アプリをご紹介しながら解説します。

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NFTアートをスマホアプリで作成する手順

NFTアートを作成する手順

  • スマホアプリでデジタルアートを作成する
  • 作成したデジタルアートをOpenSeaでNFT化する
  • OpenSeaでNFTアートを販売する

手順について詳しくみていきます。アートの作成に必要なおすすめアプリは次章で紹介します。

NFTアートの作成におすすめのスマホアプリ【5選】

スマホでデジタルアートを作成するためのアプリを5つご紹介します。
難易度が低い順にご紹介しています。初心者の方は最初に紹介するアプリを使ってみましょう。

8bit Painter

8bit painter(8ビット・ペインター)は、ドット絵を作りたい方におすすめです。
無料でダウンロードできて、誰でもかんたんにドット絵を作ることができます。

絵が苦手な人でもOK

絵を描くのが苦手な方でも、ドット絵なら簡単に作ることができます。
ぼく自身、絵に関しては全くの素人でしたが、ドット絵でのNFTの出品経験があります。迷っているなら、即行動しちゃいましょう。

小学生が本アプリを使用して、数百万円相当の売上

https://twitter.com/ZombieZooArt/status/1517654798933274624?s=20&t=KB9rI1vMVUnv2taZH3TM4A

上のNFTコレクション「Zombie Zoo」を作ったKeeperくんは、小学生ながら既に数百万円相当の売上を記録しました。
誰もがこのように売り上げることができるわけではないですが、こういったシンプルな作品だからこそウケる場合もあります。作品に独自性があったり、売り出し方に個性を出すといった工夫があれば成功確率は高まるでしょう。

誰でも簡単に作成できるので「絵を描くのは苦手だけど、NFTアートを販売して利益を得たい」という方にはおすすめのアプリです

Dottable

Dottable(ドッタブル)は、非常にかんたんな操作でドット絵がつくれるアプリです。
こちらも無料でダウンロードできます。Dottableなら、スキマ時間でもササっとアート作品が作れちゃいます。

pixelable

Pixelable(ピクセラブル)は、動くドット絵を作れるアプリです。
こちらも無料で利用できますよ。動きのある躍動感ある作品を作ってみたい方は、こちらを利用してみましょう。

IbisPaint

Ibis Paint X(アイビス・ペイントX)は、イラストを描きたい方にオススメの無料アプリです。操作が簡単で使いやすいです。
このアプリは上記で紹介したものに比べて使える機能がかなり増えるので、初心者はしばらく操作に慣れないと思います。その分自由度が上がるので、様々な作風のアートを作成できます

上手くなれば、下記のような女の人の絵も描けます。

公式の解説動画があるので、初心者も安心

FlipaClip

最後にご紹介するのは「FlipaClip」です。
(FlipaClipのダウンロードページはこちら

FlipaClipは静止画ではなくアニメーションに特化したアプリです。とはいえ難しい操作は一切なく、複数の画像を連続して表示する仕組みになっています

下記のようなアニメーションが作れます。

初心者の方でも時間をかければクオリティの高い作品が出来る点に魅力があります

作成したデジタルアートをOpenSeaでNFT化する

デジタルアートが作成できたら、世界最大のNFTマーケットプレイス『OpenSea』でNFT化しましょう。OpenSeaでは自分の作品をボタン一つでNFTとして発行することができます。
マーケットプレイスはいくつかありますが、NFTを初めて売買するなら利用者の一番多いOpenSeaをおすすめします。

NFTアートを売買するには下記を済ませておきましょう。

NFTの販売をおこなうには、上記が完了している必要があります。
リンクを踏むと、参考ページに飛べます。まだの方はすぐに済ませてしまいましょう

作ったNFTアートを販売する方法

OpenSeaでは主に以下のことが出来ます

  • NFTアートの作成
  • NFTアートの販売
  • NFTアートの購入
  • NFTアートの転売(二次流通)

このページを見られている方はNFTアートを作成し販売したい方だと思います。NFTアートの作成・販売は簡単な手順で出来ますが、1点だけ注意点があります。
NFTアートの販売には初回のみGAS代と呼ばれる手数料が発生するという点です

GAS代は仮想通貨の相場により変動します。OpenSeaではおおよそ日本円で5,000~20,000円ほどかかります。わりと高い出費ですが、後で回収するための初期投資だと思いましょう。

販売のための詳しい手順は別記事にて解説しています。
参考記事:NFTアートを販売する方法をわかりやすく解説【失敗しない5ステップ】

NFTアートを売るためのコツとは

「NFTアートがなかなか売れない・・・」と悩んでいる方に向けてです。NFTアートが売れない理由は「マーケティング」に原因があります。

なんでマーケティングが大切なの?

マーケティングなしでは、作品が買い手の目に触れないからです。
現在のNFT市場は「作品数」が非常に多く、何かしらのアピールをしなければ誰の目にも止まりません。
どんなに素晴らしい作品であったとしても、マーケティングは必ず必要です。

そもそもマーケティングってなに

マーケティングとは簡単にいうと「いかに作品を届けるか」を考えることです。
売り場への導線をわかりやすく示すことや、SNSアカウントの知名度を上げることなどがマーケティングの打ち手として考えられます。

作品を売るためのコツは以下の記事で詳しくまとめました。
参考記事:NFTが売れない理由と、売るための6つのコツ【初心者向け】

まとめ

最後に記事のまとめて終わります。

スマホアプリでNFTアートを作成する方法

  • まずアプリでデジタルアートを作成する
  • 作成したデジタルアートをOpenSeaでNFT化する
  • アプリは「8bit Painter」が一番おすすめ、慣れてきたら「アイビスペイントX」がおすすめ