CHAIN GRAPH(チェーングラフ) 日本最大級の仮想通貨とNFTの情報メディア

仮想通貨Bloktopia(ブロックトピア/BLOK)とは?将来性や購入方法についても解説

CRYPTO

悩むネコ
悩むネコ

Bloktopiaってどんなプロジェクト?
特徴や投資する価値があるかどうか教えてほしい!

このような悩みに答えます。

本記事の内容

  • Bloktopiaとは
  • Bloktopiaの遊び方・稼ぎ方
  • Bloktopiaの将来性
  • BLOKの買い方

口座開設をしておこう!

『仮想通貨で稼ぎたい』という方は、コインチェックの口座を無料開設しておきましょう。初心者に1番おすすめの取引所です。

>>無料でコインチェックの口座開設をする

コインチェック

Bloktopia(ブロックトピア/BLOK)とは?

『Bloktopia(ブロックトピア)』とは、21階層からなる超高層ビルを舞台にしたリアル志向の仮想空間(メタバース)プラットフォームのことです。
この21という数字は、ビットコイン発行枚数の上限(2,100万枚)に関連しているとも言われています。

Bloktopiaでは取引所やニュース、ゲームなどのコンテンツがエリアごとに設けられているのが特徴です。まるでオンライン展示会のような空間であり、Bloktopiaに集まれば仮想通貨業界の最新情報を手に入れることができます。

最も人が集まる玄関となる第1階層には

  1. Binance(バイナンス)
  2. Coinmarketcap(コインマーケットキャップ)
  3. CoinGecko(コインゲッコー)

など大手企業の宣伝ブースが建ち並ぶほか、イベント概要を告知したり各階層のナビゲーションをしたりするためのヘルプデスクも置かれています。

最上階である21階には、仮想通貨BLOKを賭けて、ポーカーなどのギャンブルを楽しむことができるゲーム専用エリアが設けられる予定となります。また、ビルの中には、スポーツの試合を観戦したりプレゼンテーションをしたりするためのコンサートホールも設置予定です。

このように、21階層からなる超高層ビルBloktopiaでは、現実世界のように楽しめる仮想空間となっています。

公式サイトによれば、2022年後半にα版(体験版)が公開されるとのことです。Bloktopiaの最新情報については公式Twitterで追いましょう。

補足:取引の高速かつ低コスト化を実現

Bloktopiaは、ポリゴン(Polygon)チェーン上に構築されています。ポリゴンはイーサリアムが抱える取引遅延やガス代(手数料)高騰などの問題を解決することができ、高速かつ低コスト化を実現すること可能です。

Bloktopia(ブロックトピア)の遊び方

Bloktopiaの遊び方は主に以下の4つです。

Bloktopiaの遊び方

  • LEARN(学ぶ)
  • EARN(稼ぐ)
  • PLAY(遊ぶ)
  • CREATE(作る)

それぞれ簡単に解説します。

1:LEARN(学ぶ)

Bloktopiaでは、仮想通貨やメタバース、ブロックチェーンなどの最新の技術について学ぶことができます。YouTubeやTwitter、Telegramなどのメディアともリンクしており、欲しい情報を効率的に集められます。

仮想通貨業界は成長速度が速いですが、Bloktopiaを訪れることで初心者でも簡単に取引に必要な知識を身につけられるでしょう。

2:EARN(稼ぐ)

Bloktopia内で購入できる不動産や広告枠はすべてNFT化されています。そのためBloktopia内では、不動産や土地の売買・貸付のほか、ステーキングや広告で稼ぐこともできます。

Bloktopia内の稼ぎ方については、のちほど詳しく解説します。

3:PLAY(遊ぶ)

Bloktopiaは没入感の高いメタバースプラットフォームです。他のユーザーとの交流の場もコンテンツとして用意されています。

プラットフォーム内では一人称視点が採用されているので、まるでリアルで集まっているかのように遊べるのが魅力です。
なお、Bloktopiaの最上階はゲーミングゾーンになっており、他のユーザーと一緒にゲームを楽しむことも可能です。

4:CREATE(作る)

Bloktopiaでは専用ツールを使って、写真やアートをNFT化することも可能です。
作成したNFTは保有する不動産に展示することができ、作品が売れると仮想通貨BLOKを収益として手に入れられます。

このようにBloktopia内で、自分オリジナルのアート作品を作って、クリエイターとして活動することも可能です。

Bloktopia(ブロックトピア)の稼ぎ方・収益化方法

Bloktopiaには、主に2つの稼ぎ方があります。

Bloktopiaの稼ぎ方

  1. REBLOC(リブロック)
  2. ADBLOCK(アドブロック)

それぞれ解説します。

1:REBLOC(リブロック)

BloktopiaのREBLOC(リブロック)では、メタバース上の土地や不動産を所有できます。マーケットプレイスで取引したり、一時的に貸し出すなど、使い道はさまざまです。
REBLOCには、以下2つの所有形態があります。

  • 単独所有:不動産(NFT)について単独にて購入して所有する
  • 共同所有:不動産(NFT)についてグループにて購入して所有する

Bloktopiaに土地/不動産を持っていると何ができるの?

  • 不動産を開発することができる:たとえば自己所有している不動産に「自作ゲームを配信する」「NFT絵画を展示する」といったように開発することができるようになる
  • 不動産を貸出することもできる:不動産を貸すことで、現実の不動産と同じように家賃収入(BLOK)を得ることができる
  • 不動産にてイベントを開催できる:自己所有している不動産で音楽ライブなどのイベント等ができる

なお、共同所有の場合、株式のように保有比率に応じて議決権が与えられます。NFT保有者の半数が不動産を売却することに同意した場合、不動産は売却されます。売却益は保有比率に応じて分配されます。また、過半数がレンタルに同意した場合、不動産はレンタルに出されます。家賃収入は保有比率に応じて分配されます。

2:ADBLOCK(アドブロック)

Bloktopia内には、上記の通り、各フロアに広告用の看板が立っています。Bloktopia内の広告枠(=「ADBLOK」)はNFTとして購入して所有することができます。

ADBLOCKには、2種類の広告があります。

  • ラージトーテム:各フロアの中央に1つずつ、計21個ある大きめの広告
  • スモールトーテム:各フロアに4つずつ、計84個ある小さめの広告

これらの広告は、半分はマーケットプレイスで購入でき、残りの半分はBloktopia運営が所有します。
また、ADBLOCKで得られた収益は、50%がNFT保有者に分配されます。

なおADBLOKは、仮想通貨BLOKを通じてのみ購入することができます。最も多くの人が訪れる1階の広告費用は最も高く、上の階に行くほど安くなります。ただし、最上階のゲーミングゾーンがある21階は例外です。

小型の広告看板(ADBLOK)は、各エリア4箇所に設置されます。看板には、ビデオまたは静止画像を含めることができます。小型の広告看板(ADBLOK)は最大50%まで保有することができます。つまり、50%全部保有していれば、広告収益の50%を得ることができます。一方、大型の広告看板(ADBLOK)は、各エリアの中央に配置されます。大型の広告看板(ADBLOK)もまた最大50%まで保有することができます。

Bloktopia(ブロックトピア)の将来性

ここではブロックトピアは将来性はあるのか?投資する価値はありそうなのか?という疑問に対して答えていきたいと思います。

Bloktopia(BLOK)  投資家一覧

Bloktopiaへの投資家は上記の通りです。

特筆すべき点としては、香港に拠点を置くモバイルゲーム会社Animoca Brands(アニモカブランド)が出資している点です。

Animoca Brandsの時価総額はおよそ50億ドル超(約5700億円)と言われ、有望なブロックチェーンゲーム等に出資していることでも有名な企業です。

また、時価総額2兆円規模のパブリックブロックチェーン「Avaranche(アバランチ)」の運営を行っているアバランチ財団からも出資を受けている点も注目に値するべきです。

Bloktopia(BLOK)  チームメンバー

公式サイトによると、Bloktopia(BLOK)のチームメンバーは上記の通りです。

コアメンバーの中には、イギリスの大手通信会社BTグループにて働いていた方やSONYでVR関連事業に従事していた方が含まれます。開発チームのバックグラウンドは申し分ないでしょう。

有名企業がNFT不動産を購入

大手取引所のKuCoinや、オンラインゲームプラットフォームのEnjinがNFT不動産を購入しています。

https://twitter.com/enjin/status/1478097951343972353?s=20&t=Bs2aTleHliDAVPlCGfWfAQ

今後も大手企業が不動産を購入しオフィスを構える可能性は高いと考えます。参入する企業の規模が大きいほどBloktopiaへの注目度も高まるので、今後の動きには注目ですね。

仮想通貨Bloktopia(BLOK)  チャートを見てみよう

仮想通貨Bloktopia(BLOK) の2021年10月7日上場時の価格は、0.47円でした。その後、2021年10月31日に41倍にまで値上がり、最高値となる19.37円になりました。

現在は上場時の価格に下落しつつありますが、2026年にはNFTゲーム市場に注目が集まり、Bloktopiaの価格が約120円~360円まで上昇すると予想する海外投資家もいます。

Bloktopia(ブロックトピア/BLOK)の購入方法・買い方

2022年4月12日現在、国内ではBloktopiaを取り扱っておらず、購入するには海外取引所を利用しなければなりません。

Bloktopiaの購入方法を以下の3ステップ。

  1. Coincheck(コインチェック)で無料口座開設をする
  2. Coincheck(コインチェック)でイーサリアムを購入する
  3. 海外の仮想通貨取引所でBloktopia(ブロックトピア/BLOK)を購入する

それぞれ解説します。

1.Coincheck(コインチェック)で無料口座開設をする

コインチェック

まずは暗号資産取引所で口座開設しましょう。
個人的に、国内取引所は「Coincheck(コインチェック)」がオススメです。

なお、コインチェックではコンビニ決済や銀行振込ができ、取引も簡単でわかりやすいです。日本最大手&無料開設できるので、損をすることはありません。
参考記事:【簡単5分】コインチェックで口座開設する方法【5ステップで解説】

2.イーサリアム(ETH)を購入する

口座開設が完了したら、海外取引所に送金するためのイーサリアムを購入していきます。イーサリアムを購入する前に、取引に必要な資金を日本円で入金しましょう。

Coincheckでは銀行振込・コンビニ入金・クイック入金の3つが用意されています。できるだけ費用をかけたくない方には、手数料が安い銀行振込がおすすめです。

取引資金の入金を確認したら、販売所にて海外取引所送金用のイーサリアムを購入してください。
コインチェックアプリなら銘柄を選択して必要数量を入力するだけで、簡単にイーサリアムを購入できますね。

参考記事:【超初心者向け】コインチェックでイーサリアムを購入する方法【送金する方法も解説

3.海外の仮想通貨取引所でBloktopia(ブロックトピア/BLOK)を購入する

Coincheckで購入したビットコインを、Bloktopiaを取り扱う海外取引所に送金します。Bloktopiaを取引できるのは以下3つの取引所です。

上記3つの取引所から、自分の使いやすそうな所を選んでBloktopiaを購入しましょう。この中では日本語に対応したKuCoinがおすすめです。