CHAIN GRAPH(チェーングラフ) 日本最大級の仮想通貨とNFTの情報メディア

TrustWallet(トラストウォレット)の復元方法!もっとも簡単な解説【機種変更】

HOW TO

悩むネコ
悩むネコ

スマホの機種変更をするんだけど、トラストウォレットの復元ができるか心配だな。機種変してもウォレットの中身は大丈夫だろうか。

このような悩みに答えます。

本記事では TrustWallet(トラストウォレット)を復元する方法、また注意点についてわかりやすく解説します。

下記の場合に、トラストウォレットの復元が必要

  • スマホの機種変更をおこなったため、新しいスマホでトラストウォレットを利用したい
  • パソコンが故障したため、新しいパソコンで以前のトラストウォレットを利用したい
  • 誤ってトラストウォレットのアプリを削除してしまった

なおトラストウォレットを復元するには、『シードフレーズ』が必要となります。
※トラストウォレットはメタマスクと違ってシードフレーズの変更が可能です。インストール時に取得したもの or あるいは変更したシードフレーズが必要となります。

OpenSeaでNFTを購入・販売するにはイーサリアム(ETH)が必要

『NFTで稼ぎたい』という方は、コインチェックの口座を無料開設しておきましょう。初心者に1番おすすめの取引所です。

>>無料でコインチェックの口座開設をする

コインチェック

さっそく解説していきます!ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

TrustWallet(トラストウォレット)の復元(インポート)方法

手順の概要は以下のとおり。

  1. シークレットリカバリーフレーズ(シードフレーズ)を用意しよう
  2. TrustWallet(トラストウォレット)をインストール
  3. ウォレットのインポート画面を開く
  4. パスワードを入力
  5. シークレットリカバリーフレーズを入力

それでは上記の手順について、画像を使いながら解説していきます。

シークレットリカバリーフレーズ(シードフレーズ)を用意しよう

トラストウォレットを復元させるためには「シークレットリカバリーフレーズ(シードフレーズ)」が必要になります。

シークレットリカバリーフレーズはTrustWalletをインストール時に取得した12個の英単語で構成されたものです。設定時には必ずメモを取り、適切に保管する必要があります。

ただしシークレットリカバリーフレーズを万が一忘れてしまった場合には、後からでも確認することは可能です。以下の記事を参考に確認しましょう。

TrustWallet(トラストウォレット)でシークレットリカバリーフレーズを見つける方法【シードフレーズ】

TrustWalletをインストール

トラストウォレットを新しく使用するデバイスにインストールします。

ウォレットのインポート画面を開く

インストールが完了しアプリを開いたら、上記の画面が表示されます。

下部の「既にウォレットを持っている方」と表示されている方をクリックして開いてください。

同意にチェックし、続けるをクリック。

新しいパスワードを入力

パスワードを入力します。新しいものでも、以前使っていたものでもどちらでもOK。

再度パスワードを入力。

シークレットリカバリーフレーズを入力

シークレットリカバリーフレーズを正確に入力しましょう。なおコピー&ペーストすると簡単かつ正確に入力することができます。

入力し終わったら最後に「インポート」ボタンをクリック。

インポート完了のポップアップが表示されたら、トラストウォレットの復元は完了です。

TrustWallet(トラストウォレット)を復元する際の注意点

トラストウォレットはもっとも便利で人気なウォレットですが、復元する際にはいくつか注意点があります。ウォレット内の自分の資産を守るために守りは鉄壁にしておきましょう。

フィッシング詐欺に気を付ける

偽物のトラストウォレットのサイトにアクセスしたり、偽物のアプリをダウンロードしないように気を付けましょう。偽物にシークレットリカバリーフレーズを入力した場合、ウォレット内の自分の資産が抜かれてしまいます。

偽物のトラストウォレットに騙されないために以下の点に注意してください。

  • メールなどで偽物のトラストウォレットのサイトへのリンクが送られても無視する(通常トラストウォレットからメールが送られてくることはありません)
  • トラストウォレットをchromeなどで検索した際に、上位の広告欄に偽物のサイトが紛れていることがある(本物のサイトそっくりに作られているので、気を付けてください)
  • アプリストアに偽物が紛れ込んでいる(ダウンロード数と口コミ数が異様に少ない場合は偽物)

いずれも手口が巧妙です。シークレットリカバリーフレーズが必要になるのはウォレットを復元する際だけですので、安易に教えたり入力することのないよう防御力を高めておく必要があります。

トラストウォレットのシークレットリカバリーフレーズ(シードフレーズ)を紛失

シークレットリカバリーフレーズ(シードフレーズ)はトラストウォレットを利用する以上必ず保管しなければならないものです。紛失した場合、ウォレット内の自分の資産失う可能性があります。

メモを取る、スクリーンショットを撮るなどして必ず保管するようにしてください。

忘れてしまった場合は、下記の記事を参考にシークレットリカバリーフレーズを確認し、適切に保管しましょう。

TrustWallet(トラストウォレット)でシークレットリカバリーフレーズを見つける方法【シードフレーズ】

まとめ

シークレットリカバリーフレーズを適切に保管していればトラストウォレットの復元はとても簡単です。

シークレットリカバリーフレーズ・パスワードはトラストウォレットを利用する際には必ず保管するようにしてください。

解説は以上となります。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

おすすめ記事:NFTアートの購入方法をわかりやすく解説【簡単5ステップ】